膝の痛み|一宮市 交通事故治療・スポーツ障害・産後の骨盤矯正

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成長期の膝の痛み

  • 2017年05月25日

成長期の膝の痛みで有名なものにOsugood‐Schlater病があります。

 

Osgood-Schlater病は脛骨粗面部に生じる骨端症のことをいいます。

脛骨粗面部に加わる機械的ストレス(牽引力)が原因とされています。

 

治療は大腿四頭筋の柔軟性の改善を図りますが、

柔軟性が高いのに痛みが残る場合は身体の使い方(使われ方)に問題が

あることもあります。

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膝の痛み

  • 2017年04月11日

膝の痛みで悩む方は多いですが。

なにせ体重のかかる関節なので常にメカニカルストレスにさらされています。

そのメカニカルストレスを減らすため必要なことと言えば体重を減らすことですが、

一日に何キロも落ちるものではないです。

太ってるって言ってるみたいで減らせとはなかなか言えないし。

 

その場で負担を減らすためにできることは正しい動作をするということですが、

御本人は正しいというか普通の動作をしているおつもりでいることがほとんどです。

けど実際には足首、膝関節、股関節、体幹部等結構不安定な動きになっています。

膝関節は足首、股関節の間にある関節なので両方の影響を受けます。

 

足首、股関節の状態を良くすることで膝の状態も良くなっていくことが多いです。

安静にして炎症がおさまったとしても足首、股関節の状態が悪いとまた痛くなることもあります。

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Osgood‐Schlatter病

  • 2017年03月22日

小学校高学年から中学校の成長期に起こる脛骨粗面の部分的な剥離のことをOsugood‐Shlatter病といいます。

ジャンプの着地などで骨盤の前傾がおこなわれなかったり、

足関節の背屈が十分に行われなかった場合、

大腿四頭筋による脛骨粗面部への牽引ストレスが大きくなり

引き起こされるとされています。

大腿四頭筋の柔軟性を確保することと、骨盤、股関節、足関節を含めた動きづくりが必要です。

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腸脛靭帯炎

  • 2017年03月07日

ランニング愛好家によくみられる腸脛靭帯炎

サイクリストにもみられます。

股関節外側から脛骨のGerdy結節に付着する腸脛靭帯が、膝の屈伸運動で大腿骨の外側顆の上を移動する際の摩擦で炎症をおこすものです。

オーバーユースに加え、O脚など内反モーメントが高くなるとなりやすいといえます。

ランニングではミッドサポートで痛みが出ることが多いです。

サイクリストの場合はそんなに内反モーメントは高くないので、痛みが出る人は自転車のシューズのインソールも

いいかもしれないけど、普段の靴のインソールを見直すといいかもしれません。

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膝の痛み

  • 2017年02月03日

膝の痛みといってもいろいろありますが。

体重がかかってない状態でまげても痛くないけど、かかっている状態(地面に足がついている)と痛いときは

身体の使い方、使われ方に問題があることがあります。

痛む人で多いのが、膝を曲げた時に膝が内側に入ることがあります。

簡単なチェック法は、肩幅より少し狭いくらいに足を開いて立って、

そこから膝カックンをします。

膝が内側に入ってしまう人は、しらずしらず膝に負担をかけているかもしれません。

そのような場合、改善のための第一選択としてインソール(靴の中敷き)があげられます。



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