ブログ|一宮市 交通事故・スポーツ傷害・肩こり・腰痛

むち打ち症、交通事故後の後遺症、肩こり・腰痛などお気軽にご相談ください。

  • 一宮市中島通1-4 電話番号0586-25-0035

ブログ

オーダーメイドインソール!!好評です!!

  • 2020年01月18日

こんにちは。

一宮市の中島通接骨院です。

昨年の秋から取り扱いを始めたオーダーメイドインソールですが、

おかげさまで好評です!!

自転車競技野球サッカー陸上スキーなど様々な競技をやっている方が当院でオーダーメイドインソールを作っています。

また外反母趾膝の痛みなどでお悩みの方もオーダーメイドインソールにより症状が緩和しています。

 

インソールは靴を履いているだけで無意識に運動連鎖を正しくすることができます!!

外反母趾、うおの目、内反小趾、扁平足、膝や股関節・腰の痛み、肩凝りなどの症状でお悩みの方、姿勢の改善やスポーツのパフォーマンス向上を目指す方などにおすすめです(^o^)

オーダーメイドインソール気になる方は是非当院にお越しください!!

 

※詳しくはこちらのブログをご確認下さい。

オーダーメイドインソールの取扱いを始めました!!


新年明けましておめでとうございます

  • 2020年01月04日

新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
患者様を始め、近隣の皆さまの温かいご支援により、無事新しい年を迎えることができました。

本年も、更なる技術、サービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

2020年も当院を宜しくお願い致します!

 

中島通接骨院


野球肘

  • 2019年12月24日

令和元年12月22日に東海野球障害研究会に参加しました。

どのご講演も面白いものばかりでしたが、特に印象に残ったのがドミニカの野球肘検診についてのご講演でした。

ドミニカといえば多くのメジャーリーガーを輩出している国ですが、人口は約1000万人と大きな国ではありません。

なぜ多くのメジャーリーガーを輩出できるのか、ご講演を聞く中で大いに納得できることが多くありました。

 

野球肘と言えば野球をやってる人の多くが経験します。特に悲しいものが外側型の野球肘です。

ドミニカはなんと0だと。ちなみに指導者の喫煙も0だったそうです。

野球肘の癌ともいわれる外側型の野球肘ですが、副流煙との関係が以前から言われています。

なぜ癌といわれるかとかというと、初めは痛みがなく進行し気付いた時にはかなりやばい状態という意味で使われています。

たばこの煙で血流が悪くなり軟骨の成長障害がおこると言われています。

指導者の方におかれましてはぜひともやめて頂きたいことの一つです。

 

他には肩周りの柔軟性においては日本の球児の方が柔らかかったと。

柔軟性は関係ないという話でもなくて、やっぱり柔軟性は障害予防やパフォーマンスの観点からみてもあった方がいいのですが、何よりも圧倒的に投球数が日本の野球少年に比べて少なかったそうです。

投げなければ障害を防げるのであれば誰でもできます。

是非投球数を減らして欲しいものです。

そんなこと言ったら上手にならないじゃんという声も聞こえてきそうですが、少ない投球数でも上手くなっているのがドミニカの球児です。

工夫をして下さい。

 

面白いことにドミニカの少年はピッチャーをやりたがらないそうです。

肩肘を傷めると将来稼げないからです。

そうなんです。

あなた方が抱えている野球少年は将来プロになるかもしれないのです。

恐ろしくてガイドラインから外れたことなどできるはずもないと思うのですが。

 

使用しているボールは大人のボールも混じっているそうです。

おさがりを使用しているということです。

このことからも軟式、硬式、ボールの重さというよりはやっぱり投球数が関係してるというように理解しました。

今日からでもできます。

練習しすぎはろくな結果になりません。

 


年末年始のお知らせ

  • 2019年12月21日

平素より当院をご利用いただきありがとうございます。

年末年始のご案内です。

2019年12月28日(土)まで通常受付
2019年12月30日(月)は事前予約のみ対応
2019年12月31日(火)~2020年1月3日(金)はお休み
2020年1月4日(土)からは通常受付です。

本年も大変お世話になりました。
来年も変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。


「ジュニアトレーニング」会員を募集しています!

  • 2019年10月18日

中島通接骨院はスポーツを頑張る子どもたちを応援しています!!

 

スポーツを頑張っている中高生の皆さま

 “勝つための努力”ができるように

そして“試合では100%以上の力を発揮”できるようにサポートします!!

 

何年も頑張って続けてきた競技…

引退の時、悔しい思いをする生徒さんがたくさん。

 

けど本当にやりきった?

そもそもやることやってないかも?

割くべきものに時間を割いていないのかも…。

努力の方向性が間違っていることも…

 

悔いの残らないように

どうせやるなら勝つための努力を!!!

 

“勝つための努力”とは“正しい努力”をすることです。

正しい動作の分析、トレーニングができなければ競技力の向上にはつながりません。

正しい身体の使い方を身に付ける

 ↓

ケガや故障の予防になる

 ↓

ケガや故障が少ない⇒ 練習がしっかりできる⇒ 競技力の向上につながる!

 

引退まで、時間は限られています。

どうせするなら“正しい努力”を!!

自分の持っている力を最大限発揮しましょう!

“悔いなく引退”ができるように当院が全力でサポートします!!

 

★トレーニングはオフの日の前日がおすすめです。

≪その理由は…≫

休みの日は休んでほしい。

なのでオフの日の前日の午後に少し頑張ってほしい。といっても追い込むことはしません。

どちらかというと、、、

【やり方を教える➔普段の部活➔確認➔次のステップ】の繰り返しになります。

トリートメントは毎回。

これをできれば「引退」まで。

“正しく努力”をすれば成長はします。

“勝つ”とは限りません。

相手も努力をしています。

差をつけるとしたら正しい努力です!!

※月曜日がオフの部活が多いため、その場合は日曜日の午後も受付します。

 

野球、サッカー、ハンドボール、陸上、ゴルフ、バレー、バスケなど…どんなスポーツでもOKです。

様々なスポーツに取り組んでいる子が当院で頑張っています。

共通する身体の強さとしなやかさを作ります。

本気で頑張りたい子をしっかりサポートします!!

 

中島通接骨院では、「ケガを治す」「競技への復帰」「ケガの予防」「競技力向上」

全てをサポートすることができます。

ケガの施術や身体のケアはもちろん、トレーニング指導まですることができるため、

その時の目的や身体の状態に合わせて的確なアドバイスをすることができるのが当院の強みです。

お体のことは当院にお任せ下さい!!

※ケガの施術は健康保険の適応となります。

 

◎ご興味ある方はまずはお試しを‼

「ジュニアトレーニング」トライアルの内容(60分 3,000円)

・可動域の確認 

・身体操作のエクササイズ 

・ウエイトトレーニング 

 

※年齢、目標、お身体の状態に合わせて最適なプログラムをご提案します。

※ご都合・ご予算に合わせてプログラムを作成します。

※複数人やチームでの指導も可能です。ご相談下さい。


女子プロ野球の選手が来院されました。

  • 2019年10月16日

今日は女子プロ野球愛知ディオーネ久保夏葵選手松谷比菜乃選手が来院されました。


明日の試合頑張ってください💪

 
 
 

オーダーメイドインソールの取扱いを始めました!!

  • 2019年10月01日

こんにちは。

愛知県一宮市の中島通接骨院です。

 

今月から取扱いを開始するオーダーメイドインソールのご案内です!

この度、ピーオーワークス株式会社 様とご縁があり、

当院にてAssistPlus オーダーメイドインソールを取り扱うこととなりました。

 

インソールを作る過程も見学させていただき、細やかで高度な職人技を間近で見てきました。

実際に私も作って頂いたインソールを使っていますがとても快適です!!

 

インソールは靴を履いているだけで無意識に運動連鎖を正しくすることができるので、

外反母趾、うおの目、内反小趾、扁平足、膝や股関節・腰の痛み、肩凝りなどの症状でお悩みの方から姿勢の改善やスポーツパフォーマンス向上を目指す方などどんな方にもおすすめです!!

当院にて検査、歩行分析等させていただき、インソールをオーダーするかたちとなります。

“義肢装具士と柔道整復師”双方の良さを生かし、患者様により良い提案ができればと思っております。

 

ご興味ある方は是非当院までお問合せ下さい(^^)/

 


LINEからご予約できるようになりました!

  • 2019年09月10日

×中島通接骨院

LINEからご予約できるようになりました!!

 

下記QRコードから友だち登録をして下さい★

(ID検索「@tno3220j」もしくは公式アカウント「中島通接骨院」でも検索できます!)

ご予約をご希望される方は

「お名前」「ご希望の日時」「症状もしくはご希望のメニュー」を送っていただき、

当院からの返信にてご予約確定となります!!

 

※施術中はすぐに返信できない場合がございます。お急ぎの時はお電話にてご連絡ください。

 

当院の情報やお得なクーポン等もお届け致しますので、是非ご活用下さい(^^)/


足関節捻挫(外側靭帯損傷)

  • 2019年07月02日

足関節捻挫は、様々なスポーツ外傷のなかでも最も発生頻度が高く、再発しやすい外傷です。

その中でも多くみられるものに足関節内反捻挫があります。

この内返捻挫が起こりやすい原因として、

足関節の構造

荷重関節であり地面に近いことからその影響を受けやすい

足が地面に固定されたときに足関節より上位の動きの影響をうけやすい(ふり返り時など)、両足立ちから片足立ちになる際に荷重が外側へと偏位するために足部回外が起こりやすい肢位になる

足部が地面に固定されたまま重心が外方へ移動する際に内返しが強制される

などがあります。

捻挫とは生理的な可動範囲を超える外力が加わることで関節の構成体(関節包、靭帯、皮下組織)が損傷したものをいい、外力が消失した後に関節の解剖学的な位置関係が元の状態に戻ったものをいいます。骨折や腱断裂は含みません。

ちなみに脱臼は位置関係が逸脱したままのものをいいます。

 

捻挫への施術をする際は、圧痛点による損傷部位を確認する必要があります。またエコーがあれば撮ると良いでしょう。

内反捻挫で損傷する部位は、その受傷機転の違いから、前距腓靭帯、踵腓靭帯、二分靭帯の損傷があります。

似たような外力の加わり方で骨折をしていることもあるので注意が必要です。

よくある受傷機転として、方向転換時やジャンプからの着地時に、足関節が内返しあるいは底屈を強制されて生じる外側靭帯損傷があります。バレーボールやバスケットボールなどで多く見られます。

痛みはあるもののプレイ続行が可能な軽傷例から、痛みが強く歩行も困難な重症例まで様々です。

 

足関節の内返しが強制され、外側靭帯の部位に圧痛があり、内反ストレスをかけたとき外側を痛がれば外側靭帯損傷の可能性が高いです。靭帯損傷の重症度は、

Ⅰ度は靭帯が一度伸張された状態、

Ⅱ度は部分断裂、

Ⅲ度は完全断裂、

に分類されます。臨床的には、外側靭帯に圧痛があるものの、前方不安定性がなく、腫れも軽度な場合はⅠ度、痛みが強く歩行も困難で、明らかに前方引き出しテストが陽性であればⅢ度損傷と評価しますが、アスリートでは、外側靭帯損傷を繰り返していて、通常時でも前方引き出しテストが陽性の場合も多く見受けられます。

また靭帯の単独損傷か、骨折を合併しているかの判断は難しく、受傷後スポーツの継続が困難な場合はは、X線撮影を行い、足関節周囲の骨折の有無も確認するとよいでしょう。

初期治療はRICE処置を行うのが基本とされています。最近ではPOLICEやPRICEなどの方法も広まりつつあります。患部の安静、冷却、圧迫、挙上をします。冷却は24~48時間行うことが望ましいとされています。

 

靭帯が損傷を受けると受傷前と同じ強度を持つことはありません。そのため靭帯が損傷すると、不安定性のため容易に足関節捻挫を繰り返すことになります。これがいわゆる捻挫が癖になった状態です。このような状態でスポーツ活動を続けると、その不安定性から本来持っているパフォーマンスを十分に発揮できません。車でいうとふにゃふにゃのサスペンションの様な感じになってしまうのです。

中には捻挫はケガのうちに入らないという輩もいますがお付き合いしない方がよいでしょう。

運動療法や物理療法によって靭帯が元の強さになることはありません。足関節の動的安定性を出すための運動療法が必要になります。足関節の外返しに作用する長腓骨筋の筋力強化が重要です。

足関節捻挫を繰り返す症例では、立方骨-第5中足骨間の不安定性を有していることも多くそのような症例では、短腓骨筋や小趾外転筋の筋力強化も併せて行うとよいでしょう。

 


整えてから鍛えましょう(もも)

  • 2019年06月24日

外側広筋は、大腿骨の後面の粗線外唇から起始し、膝蓋骨、膝蓋腱を介して脛骨粗面に停止します。

大腿骨の外側部を広く覆う大きな筋で、皆さんがハムストリングと思っている大腿後面の筋が外側広筋だったりします。

硬さの見方は、うつぶせに寝て膝同士をくっつけて膝を曲げて踵をお尻につけるテストをした際に、自然に膝が開いてきてしまう人や、膝を閉じたままだと踵がお尻につかないけど膝を開くと付く人は外側広筋の硬さが疑われます。

外側広筋が硬いと何がいけないかというと、膝の最終伸展で働く内側広筋という筋があるのですが、外側広筋が硬いと膝蓋骨(お皿)を外側に引っ張ってしまって内側広筋が頑張って働いても膝を伸ばす効率が悪くなってしまうのす。

膝が伸びるときの力が弱いということは、歩く時の不安定性にもつながるし、当然スポーツのパフォーマンスも落とします。

手順としては、内側広筋の筋機能のチェック⇔外側広筋の柔軟性のチェック→ストレッチング等→トレーニングとするのが良いでしょう。

トレーニング前のストレッチングは筋力が落ちちゃうんじゃないの?というのもありますが、力が伝わりにくい状態でトレーニングするのも問題なので、僕は整えてからのトレーニングをお勧めしています。

外側広筋は大腿筋膜張筋、大殿筋とも筋連結があるので併せてストレッチング等をするとよい結果がえられることが多いです。

 

 

 



  • 中島通接骨院
  • 0561-72-0015