野球|一宮市 交通事故治療・スポーツ障害・産後の骨盤矯正

むち打ち症、交通事故後の後遺症、肩こり・腰痛などお気軽にご相談ください。

  • 一宮市中島通1-4 電話番号0586-25-0035

ブログ

野球少年の皆さん 肘の痛みを我慢してませんか?

  • 2017年06月02日

ジュニア期に見逃してはいけないものに離断性骨軟骨炎があります。

離断性骨軟骨炎は、成長期の脆弱な軟骨下骨および骨端軟骨が剥離する疾患をいいます。

10歳前後の骨化進展期に多くみられます。 

 

発症のメカニズムは外反ストレスと、肘外側の圧迫せん断力が主な要因です。

レイトコッキング期(ボールを放すちょっと前、一番胸が張られているとき)に

これらのストレスがかかります。

前腕屈筋群を上手く使えないのも要因とされています。

images

 

軟骨障害はレントゲンで変化がみられる頃には進行期であるため、

超音波画像観察装置を用いて早期に発見することが大切です。

 

早期例ではシーネ固定などの保存療法が有効ですが、

3か月以上の安静治療でよくならない例では手術が選択されることもあります。

 images


喫煙

  • 2017年05月28日

野球少年の投球障害と喫煙率との関係性がいわれています。

もちろん本人ではなく保護者の喫煙率です。

 

たばこを吸う保護者の多くは健康に関する意識が低いことが多いです。

 

説教しながら喫煙とかありえません。

保護者もそうだし指導者も。

そんなのに限って昼ごはんに米3合を負荷していたりします。

 

 

好きに練習させて引っ込んでた方がよさそうです。

とりあえず受動喫煙を防ぎましょう。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-3

 

 


インターナル インピンジメント

  • 2017年05月16日

インピンジメントとは衝突と言う意味です。

インターナル インピンジメントは後上方関節唇と腱板深層の衝突によって痛みが出ているものをいいます。

レイトコッキングフェイズで肩関節後方に痛みが出ます。

後上方関節唇損傷と関節包面断裂を合併しているものが多いとされています。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-1


投球障害

  • 2017年04月27日

ほとんどの投球障害は良くない投球フォームに原因があります。

 

良い投球フォームをとりたくても、身体的な問題でとれないことも多くあります。

やりたいことがそもそも間違ってることもあります。

 

急速に身長が伸びる時期は、柔軟性を低下させ、投球フォームに影響を与えます。

 

指導者はフォームを見るのはもちろんですが、指導者が言っていることが出来ない身体なのか、言ってることがそもそも間違っ

ているのかも常に確認しながら進めていく必要があります。

言うことを聞く気が無いこともあります。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-4

 


投球障害

  • 2017年04月15日

肩が痛くて困っている野球少年は大勢いますが。

ボールを投げないだけで治ってしまうケースはたくさんあります。

もちろん投げない間も傷めた原因を考えてアプローチして、二度と傷めないようにしていくのですが。

投げながら治すというのはないと思っていいでしょう。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-6

 

 

 

 

 


投球における腱板損傷

  • 2017年03月08日

投球動作での腱板損傷は関節包面で起きることが多いです。

コッキングフェイズで最大外転、外旋位のとき上腕骨頭は外旋しながら下方へ転がり運動と滑り運動がおこるため

大結節も後下方へ位置が変わります。

大結節の位置が変わるのに伴って棘上筋も下方に走行が変わるのですが、その時に関節窩上縁がエッジとなり、

関節包面と関節窩上縁との摩擦で腱板の関節包面の損傷が起きるとされています。

このような現象はinternal impingementと呼ばれています。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-14


投球相

  • 2017年03月07日

投球は始動から動作の終了まで位相に分けられます。

位相を理解することで、投球に関する話のときに共通の言語で話すことができるし、評価もしやすくなります。

痛みが出る相は、痛みが出る相そのものももちろん問題ですが、その前の相に原因があることが多いです。

前後の位相との関連性や連続性を理解することも必要です。

 

①ワインドアップ期:投球動作の準備段階。動作開始から非投球側の脚が一番高く挙がるところまで。

②アーリーコッキング期:非投球側の足が地面に接地するまで。

③レイトコッキング期:投球側の肩が最大外旋位になるまで。

④アクセレレーション期:最大外旋位からボールをリリースするまで。

⑤フォロースルー期:リリース以降減速動作を行い、投球動作が終了するまで。

 

ワインドアップ期の前には普段の姿勢があります。

普段の姿勢が投球に大きく影響を及ぼします。

image118


股関節内旋

  • 2017年03月06日

ピッチャーでは股関節内旋制限があると、ワインドアップ期に体幹を反投球方向に傾けたり、

コッキング期で軸足のknee-inで股関節内旋を出すなどの代償動作が出ます。

そのため投球方向へのスムーズな体重移動が妨げられることがあります。

股関節の機能の回復で投球動作が変わる人もいます。

images-14


野球肘

  • 2017年03月02日

野球肘。

11歳の子は肘内側の投球障害有病率が48.7%、12歳では40.9%にもなるそうです。

肘内側の障害は発症から1週間以内に治療を開始すると100%痛みがなくなるといわれています。

逆をいうと1週間すぎてからでは治りが遅くなるといえます。


少年野球

  • 2017年02月06日

学童期における肘の障害の発症は約50%ですが、ピッチャーに限ると約70%の子が経験するとされています。

もし僕が小学生に戻ったらピッチャー以外を希望するかもしれないくらいの数字だし、

50%も経験するなんてそもそも野球てなんなんさ?

ってくらいの数字です。

学童期の野球障害で多くの成人の野球選手が悩んでいます。

長く野球を続けるためには、いかに学童期をすごすかが重要です。

練習がんばった奴が野球できなくなって、いい加減だった奴が長くできるということが起こりうるのです。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-20



  • 中島通接骨院
  • 0561-72-0015