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技は力の中にあり

  • 2022年12月07日

Train movements,not musclesなんて言い方があります。
これに対してTrain muscles for movements というのも。
前者を支持する人には筋の質、性能という考え方が抜けてるように思います。
ここでの質は分かってる風の奴がその競技での成績が良い人を主観丸出しで語る「触るとやわらかい」とかではありません。
あれはほとんどの場合で思い込みだと思います。
競技力が低い人を触れば硬いとかぬかすでしょう。
そうではなくて筋力、パワー、RFD等です。

エアーでゆっくり綺麗に動けても「速く動けない」とか「ぶつかられたら吹っ飛ぶ」とか「ぶつかるときに勢いがない」とか。
筋の質が低ければ上記のようなことが起こります。
達人を目指すのは良いのですが、地球上で強く速く動くには力は必須です。

鍛えるべきは筋です。
「キネティックが変わらないとキネマティックが変わらない」
これは目に見えないものが変わらなければ目に見えるものは変わらないといった意味です。
言い方を換えると
「技は力の中にあり」です。
そしてほとんどの場合そもそも弱いです。

ウエイトトレーニングをして高めた能力を動きにつなげるという考えでいいといえばいいのですが、そもそも競技の動きは元々やってたのだから勝手につながります。
ウエイトトレーニングをした人のことを力任せにやってるなんていう奴はへそ曲がりのおつもりがないへそ曲がりです。
無視して良いです。
その割にすぐ体幹とか言います。

非力な人がものを動かすことを想像したらわかりますが力みます。
力が強ければ力まず動けます。
後のプロ野球選手になるかもしれない上手な小学生に大人のバットを振らせたら力みます。
ど単純な話です。
なので難しいことは考えずにウエイトトレーニングで鍛える、競技の練習をするで良いのですが、そもそもそのトレーニングでほんとに必要な要素が高まってるかというのがあります。
筋肥大、筋力くらいで止まってることがほとんどです。
パワー、RFDにも目を向けましょう。
パワー、RFDの向上のさせ方があるのです。

そもそも速く動けないのに上手くなるか?って話だし、力がないのにどうやって速く動くの?だし、ものなら力がないのにどうやって速く動かすの?って話です。
動きに負荷をかけても大して向上しないし、競技動作が下手になるだけでしょう。
あくまでTrain muscles for movementsです。

ウエイトトレーニングをしましょう。

 
 
 
 
 
 
 
 


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