トレーニング|一宮市 交通事故治療・スポーツ障害・産後の骨盤矯正

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ブログ

体幹トレーニング10

  • 2017年04月20日

トレーニングという題はいらない気がしてきました(笑)

 

エルボーエクステンションテストというのがあります。

椅子に座って肩の高さで肘を曲げてテストする側の手をチョップのカタチで押すテストです。

これで上腕三頭筋の筋力テストをするのですが、体幹の筋が弱いと上手く押せません。

 

これは前鋸筋という肩甲骨を支える筋が眠っていると、肘を伸ばすときの土台(肩甲骨)が不安定なため力がうまく伝わらない

のです。

 

体幹というといわゆるコアばかりが取りざたされますが、胴体部分をしっかり鍛える必要があります。

 

ただ前鋸筋は外腹斜筋と筋連結があります。

外腹斜筋のトレーニングで前鋸筋が目覚めることがあります。

 

やっぱコアトレってすごいじゃんってならないでください(笑)

 

 

 

 


体幹トレーニング9

  • 2017年04月18日

球技、フィギュアスケート等の跳ぶ動作での体幹。

姿勢が崩れていないと体幹がしっかりしているといわれ、崩れると体幹のせいにしたりされたりします。

 

てゆうかその前にそもそも跳ぶ前から崩れているのではないでしょうか?

それを空中で修正するにはプランクぐらいの負荷のトレーニングでは無理そうです。

 

跳ぶ姿勢を作るトレーニングとしてスクワットをお勧めします。

 

スクワットで自体重ならまっすぐ立てたりしゃがめたりしても、重りをかつぐと崩れることはよくあります。

そんな人が跳べばまっすぐ跳ばない可能性が高いです。

スクワットしてればいいのか?というと両側性に力を発揮するのを続けていると左右差が少なくなってくるといわれています。

 

今回は(も)体幹トレーニングというより他のトレーニングを(も)勧めるブログでした(笑)


体幹トレーニング8

  • 2017年04月12日

 優秀なアスリートの体幹部の動きがすごいと前回書きましたが。

自分のやってるスポーツは体幹部の動きがあまりないんですけどォという方もいらっしゃると思います。

競技動作ではあまり動いてなくても、競技力を上げるためのトレーニング時に小さい可動域しかない人と大きい可動域をもつ人とでは効果に

差が出ます。

競技の練習だけで結果が出せているうちはいいかもしれませんが、より高いレベルに行くには強い身体が必要です。

強い負荷を大きな可動域で扱える人ほど強くなれるといえます。

体幹の話からそれました。

体幹の動きが大事というのは簡単にいうと魚が背骨が動かなかったら泳げないです。

進化の過程で背骨の動きとヒレで泳いでたのが魚。

背骨が動かなかったら泳げなさそうです。

陸に上がって短い手足でくねくね歩いてたのがワニ。

ワニもくねくねできなかったら歩けなさそうです。

手足が長くなって前後の動きが大きくなったのが犬とか猫とか。

背中に棒をくくりつけたら猫ちゃんも歩けるけど走れなさそうです。

後ろが強くなって二足歩行ができるようになったのが人間です。

なんだか動きの源は体幹のように思えてきませんか? 🙄 


体幹トレーニング7

  • 2017年04月08日

 前回、プランクは体幹を固定する感覚を養うにはいいかもしれませんと書きましたが、そもそもスポーツ活動中にそんなに長く

固定されていることがあるのか?的な。

それよりももっと動く体幹になった方がよいのではという提案をしたいのです。

最後は全部できたほうがよいと書きますが(笑)

 

臨床で体幹の動きを評価すると、ほとんどのアスリートは十分な動きを有しているとは言えません。

なのでモビリティのドリルも入れて欲しいなと。

 

優秀なアスリートの体幹の動きってすごいんですよ 😯 


体幹トレーニング6

  • 2017年04月07日

腹腔内圧の話をしましたが、腹腔内圧はもちろん大事です。

ただプランクで鍛えられるのは別の要素です。

負荷が比較的小さいのでこれから運動を始めるという人には取っ掛かりとしてはいいかもしれません。

体幹を固定する感覚をつかむにはいいかもしれません。

筋力を高めたい人が最初60秒しかできなかったものが、だんだん時間が長くなることがありますが、そもそも負荷として軽すぎるからそのよ

うなことが起こります。

筋力を高めたいなら1分以内に終わる位の負荷がかかる運動がいいでしょう。

節約できた時間は他のことに回しましょう。


体幹トレーニング5

  • 2017年03月31日

腹腔内圧がなにをしてくれるものかを書くのを忘れてました。

腹腔内圧は脊柱を安定させるために必要なものです。

横隔膜を含めた体幹の筋を同時収縮させることによって高まるものです。

この時呼吸は止まります。

なので腹腔内圧を高めたペダリング(自転車)というのは意味がわからないのです。


体幹トレーニング4

  • 2017年03月30日

腹横筋の機能を書くのを忘れてました。

腹横筋は内腹斜筋外腹斜筋とともに腹腔内圧を上昇させる働きがあります。

腰痛の人は収縮のタイミングがずれちゃってるし、腹腔内圧を高める筋ということでやっぱり大事そうですが、いわゆる体幹トレーニングで

鍛えられるのかという話をします。

体幹トレーニングで真っ先に思い浮かぶのがプランクですが、プランクで腹腔内圧が上昇するのか調べた方がいます。

圧力センサーをつかって計測したのですが全然上がらなかったそうです。

とりあえずプランクで腹腔内圧を高めるというのはやめましょう。


体幹トレーニング3

  • 2017年03月29日

いつの間にか腹筋背筋がもてはやされるようになりました。

とりあえず道具がなくてもできるという点ではとっかかりやすいです。

ただいわゆる腹筋背筋ではここまで猛威を振るいません。

腰をいためたときなど腹筋が大事とのことで腹筋運動(シットアップ)を繰り返した人もいるかと思います。

あまり効果がでなかった人も多いかと。

10数年前から腹横筋という筋肉の名前をよくみるようになりました。

Hodgesさんという方の研究で上肢を動かす際は運動開始前の0.03秒前から、下肢を動かす際は0.11秒前から腹横筋が収縮し

ていることがわかりました。

それがどうしたの?って感じですがなんと腰痛の人は0.05~0.45秒後!に腹横筋が収縮するそうです。

なにがいかんの?って感じですが、脊柱が安定する前に運動するから腰が痛いんだという話です。

そのあたりから体幹トレーニングが流行ったのではないかと勝手に思っているのですが。


体幹トレーニング2

  • 2017年03月29日

そもそも体幹ってどこ?何?的なところから。

体幹とは胴体のことだから人間の体の頭、首、腕、脚を除いた部分をさす用語です。

だからベンチプレスで大胸筋を鍛えるというのも一応体幹を鍛えていることになります。

ただ一般的に言われているのは腹筋背筋のことをさしている感じです。

あとは抽象的ですが、軸という表現でとらえている人もいるようです。

このあたりを定義しておかないと話がかみ合いません(笑)

ここでは腹筋背筋で話を進めていきます。


体幹トレーニング1

  • 2017年03月28日

体幹トレーニングは日本で猛威を振るっています。

勢いはとどまることを知りません。

近年は優秀なアスリートを見ると、「あいつは体幹がしっかりしている」等の言い方で、優秀なアスリートの必須条件のようになっていま

す。

パフォーマンスは、一番弱いところで決まるといえるので、体幹も弱いより強い方がいいでしょう。

けど、そんなに強くないといけないの?その鍛え方はあってるの?というのはあります。

自転車競技でも体幹の強さや腹腔内圧が話題になったりします。

体幹を強くしたい!って人がプランクに取り組んだりしますが、腹腔内圧は体幹の伸展方向に働くものなのです。

プランクは伸展しそうなのを屈曲方向の力を出して止めるものなので腹腔内圧は上がりません。

雑誌等でも、腹腔内圧を高めてペダリングをするという話もありますが、呼吸をしているときは腹腔内圧は上がりません。

呼吸を止めると腹腔内圧は上がります。自転車からはおりることになります(笑)

ただ速い選手がその言葉を使って伝えたいものがあるはずなので、凡人の私はなにが言いたいんだろうと思いを巡らすのです。

体幹は皆さんが興味のあるところなのでちょっとずつ書く予定です。

がっかりするかもしれません(笑)



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