ブログ|一宮市 交通事故治療・スポーツ障害・産後の骨盤矯正

むち打ち症、交通事故後の後遺症、肩こり・腰痛などお気軽にご相談ください。

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ウェイトリフティング

  • 2017年10月30日

昨日はソウルオリンピック日本代表の小栗先生ウェイトリフティングを学びました。

 

前回、前々回とスナッチを教えていただいて、今回はクリーン&ジャークを教えていただきました。

バーの握りかたから背中の決め方、キャッチまで自分では気付いてなかったことを指摘され、

最終的には最近で1番重たいものを挙げました。

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ウェイトリフテリングに真剣に取り組めば、柔軟性身体操作など

あらゆるスポーツに必要な要素が自然に身に付きます。

ちなみに垂直跳びの記録が1番高いのはバスケでもバレーでもなくウェイトリフティングです。

柔軟性においても体操選手に次いで柔らかいとされています。

 

やらない手はないぞ的な。

 

効果の高いものではありますが、教えられる人材が不足していることもあって取り入れているチーム等少ないですが。

 

瞬発力が必要なスポーツで長く走る情熱がある人ならきっとできるので、是非取り組んで欲しいです。

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痛み

  • 2017年10月27日

痛みを感じなかったら大変です。

痛みは身体を脅かす危険を伝える重要な役割を持っています。

手を切って気付かないのもいけないし、関節技を極められて気付かないのもいけないし。

 

痛みの生理学をまとめると、

痛み交感神経優位血管収縮筋肉の酸欠痛み 

という負のサイクルがあります。

 

交感神経は痛みでも亢進するし、イライラや不安でも亢進します。

 

医療機関等でなかなか痛みが取れなかった人が、温泉に行ったら治っちゃったなんて話もあります。

これは温泉に浸かることで温熱による循環の改善循環の改善による筋肉の酸欠の改善

気持ちいいから副交感神経が優位になったということがあげられます。

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あれこれ施術はするけど相手にイライラさせてしまっても治りにくいです。

 

負のサイクルはどこで断ち切るかは人それぞれですが、サイクルを理解していないと的外れなことをしがちです。

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思春期腰椎分離症

  • 2017年09月01日

思春期の子に起こりやすいものに思春期腰椎分離症があります。

これは上下の関節突起間部に起きる疲労骨折です。

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中学生くらいの子で身体を反らすと痛い場合は分離を疑います。

思春期分離は下肢の硬さが影響していることが多いです。

特に股関節屈筋群の硬さが原因となるので予防のためにもストレッチングは有効です。

 

疲労骨折を早期に発見できた場合は骨癒合が期待できますが、

スポーツ選手に多い腰椎分離症は思春期分離が偽関節化してしまったものであり骨癒合することはありません。

 

分離は5つある腰椎のうち、第4、5腰椎に多くみられます。

左右の分離で偽関節になってしまうと腰椎すべり症に進行することもあるので、早期発見、早期治療で骨癒合を目指します。

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ただ骨癒合が得られず、偽関節になったとしてもスポーツ選手をあきらめる必要はありません。

スポーツ選手の約30パーセントに分離がみられるというデータもあります。

一般の人にも約5パーセントあるそうです。気づいてないことも多いです。

 

大殿筋の伸長性の低下のため股関節内旋による骨盤の回旋が上手くできず、

腰椎に回旋ストレスがかかっていることもあります。

 

また、バッティング練習や素振りの際、マスコットバットという通常より重たいバットを振ることがありますが、

この練習も回旋によるせん断力が分離のリスクを高めます。

またフォロースルーの際、最後まで両手でバットを握っていることも負担が大きくなります。

ちなみに振る力を付けようと重たいバットを振るのは腰椎への負担が大きいだけで、

狙った効果は得られないというなんとも残念な練習です。

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その他、伸展ストレスによるせん断力による分離も多くみられます。

伸展ストレスを減らすには大腿筋膜張筋、腸腰筋の柔軟性が、回旋ストレスを減らすには大殿筋の柔軟性が必要です。

 


ふくらはぎの肉離れ

  • 2017年08月29日

ふくらはぎの肉離れは、30歳以降のスポーツ愛好家に多くみられます。

ふくらはぎ腓腹筋のことを意味します。

テニスをする人に多くみられることからテニスレッグともいわれます。

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急な減速動作や方向転換を行った際に腓腹筋が過大な遠心性収縮を起こしたときに発生します。

 

ほとんどが腓腹筋内側頭の抹消付着部に生じ、受傷時は誰かに蹴られたような感覚や、ボールが当たった様な感覚を覚えることもあり、断裂音が聞こえることもあります。

 

症状は歩行時痛損傷部に一致した圧痛その周囲の腫腫、足関節背屈時の痛みなどがあります。

 

エコー観察では、腓腹筋ヒラメ筋の間に断裂を示唆する低エコー像がみられます。

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初期の免荷、圧迫が不十分な場合、血腫の吸収、消失に3か月以上かかることもあります。

 


第5中足骨疲労骨折

  • 2017年08月28日

第5中足骨疲労骨折Jones骨折といもいいます。

これは、この症例を報告したJones氏にちなんで名前が付けられています。

 

サッカーやラグビーなどで多くみられ、カットプレーなどで足の外側に体重がかかるのを繰り返すことで第5中足骨基ストレスがかかり折れてしまうと考えられています。

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Jones骨折発生当初レントゲンに写らないこともあり、痛みを我慢しながらプレイを続けたため完全に折れてしまうこともあります。

 

Jones骨折で折れる部位は血行が少なく骨癒合しにくいので、保存療法で治りにくい場合は手術が行われることもあります。

骨癒合の経過をみて可動域訓練筋力訓練などをします。

 

サッカーやラグビーなどを続ける場合は、足底板を入れることを勧めることもあります。

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怪我を防ぐ

  • 2017年08月27日

誰でも怪我はしたくありません。

怪我をしやすい人もいます。

 

特徴としては全身の関節の弛緩性の高さがあげられます。

これは生まれつき靭帯が緩く、関節の安定性が低く、捻挫などの関節障害が起きやすいです。

ただ体操競技や新体操など、美しさを求められる競技では有利に働くことが多いです。

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筋力の不足も怪我につながります。

必要な時に必要なだけの筋力を発揮できず、自分の身体を安定させられないということも怪我につながります。

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アライメント(骨の配列)の異常も怪我をしやすいといえます。

例えばX脚などは膝が外反しているため、前十字靭帯を損傷しやすくなります。

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全身の関節弛緩性が高くアライメントも悪く筋力もない状態でスポーツをするのは怪我のリスクが高いといえます。

 

関節の弛緩性が高いのはしかたがないのですが、

アライメントを整えたり、筋力をつけることは努力次第でなんとかできることが多いです。


子どもの捻挫

  • 2017年08月24日

骨が成長しきってない子どもの場合、

足首を捻った際骨端線を損傷することがあります。

 

骨端線とは成長軟骨板のことで、成長軟骨板は骨が伸びるときの伸びる場所そのものです。

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子どもの場合、靭帯よりも骨端線の方が構造的に弱いので、足首を捻ると靭帯ではなく、骨端線を損傷することが多いです。

 

骨端線損傷外くるぶしとそのやや上が腫れ押すと強い痛みが出て歩行も困難となることが多いです。

 

明らかに骨折しているようなものから、損傷の程度が軽いものだとレントゲン検査でも分かりにくく、捻挫と診断されるようなものまで様々なものがあります。

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骨端線損傷も骨折の一種なので、

放置すると成長障害を起こすこともあるので治療は慎重にします。

通常は2~3週間のギプス固定をし、その後可動域訓練筋力トレーニングなどをします。

 


エキテンページをリニューアルいたしました。

  • 2017年06月29日

こんにちは。

ぐづついた天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

当院では、今月は受付に紫陽花を飾ったりし、今の季節を楽しんで頂けるよう心掛けています。

 

さて、本日はお知らせです。

当院のエキテンページをリニューアル致しました!!

当院の様子やメニューなど詳しく掲載されております。

お得なクーポンもございますので、是非一度ご覧ください!

 

「中島通接骨院 エキテン」で検索してみてください!

 

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スポーツが下手になった?

  • 2017年06月21日

身長が伸びる時期一時的にスポーツが下手になることがあります。

身長が急に伸びるので感覚のズレが生じるために起こります。

これをクラムジーといいます。

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小学生のときに上手だった子が下手になったりするのは、決してたるんでいるとかではなく、

感覚のズレに苦しんでいるからかもしれません。

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これを理解せずに、「あいつは終わった」などと突き放したりすると、ほんとに終わってしまう子もいるかもしれません。

なにせ本田圭祐選手ですら試合に出られない時期があったくらいですから。

長期的な視野を持ちたいものです。

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野球少年の皆さん 肘の痛みを我慢してませんか?

  • 2017年06月02日

ジュニア期に見逃してはいけないものに離断性骨軟骨炎があります。

離断性骨軟骨炎は、成長期の脆弱な軟骨下骨および骨端軟骨が剥離する疾患をいいます。

10歳前後の骨化進展期に多くみられます。 

 

発症のメカニズムは外反ストレスと、肘外側の圧迫せん断力が主な要因です。

レイトコッキング期(ボールを放すちょっと前、一番胸が張られているとき)に

これらのストレスがかかります。

前腕屈筋群を上手く使えないのも要因とされています。

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軟骨障害はレントゲンで変化がみられる頃には進行期であるため、

超音波画像観察装置を用いて早期に発見することが大切です。

 

早期例ではシーネ固定などの保存療法が有効ですが、

3か月以上の安静治療でよくならない例では手術が選択されることもあります。

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