ブログ|一宮市 交通事故治療・スポーツ傷害・肩こり・腰痛

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野球少年の皆さん 肘の痛みを我慢してませんか?

  • 2017年06月02日

ジュニア期に見逃してはいけないものに離断性骨軟骨炎があります。

離断性骨軟骨炎は、成長期の脆弱な軟骨下骨および骨端軟骨が剥離する疾患をいいます。

10歳前後の骨化進展期に多くみられます。 

 

発症のメカニズムは外反ストレスと、肘外側の圧迫せん断力が主な要因です。

レイトコッキング期(ボールを放すちょっと前、一番胸が張られているとき)に

これらのストレスがかかります。

前腕屈筋群を上手く使えないのも要因とされています。

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軟骨障害はレントゲンで変化がみられる頃には進行期であるため、

超音波画像観察装置を用いて早期に発見することが大切です。

 

早期例ではシーネ固定などの保存療法が有効ですが、

3か月以上の安静治療でよくならない例では手術が選択されることもあります。

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ウェイトトレーニングいつから始めたらいいの?

  • 2017年05月29日

ウェイトトレーニング。

いつから始めたらいいの?どころか必要ないとするスポーツ競技の指導者もいますが。

ただそういう人ほど変なトレーニングをさせる傾向にあるように思います。

しかも栄養の知識は皆無といってもいいでしょう。

ウェイトトレーニングの重要さを知ってる人は栄養の重要さも知ってることが多いです。

 

で、いつから始めるのがよいかというと

 

身長が急速に伸びる時期(peak hight velocity)の数か月後から筋肉を作るホルモンによる体重の増加がおこるとされており、

このタイミングで始めるのがよいとされています。

身長が伸びなくなるというのも迷信なので、できることなら取り組みたいものです。

 

技は力の中にあり。

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手に力が入らない⁈

  • 2017年05月29日

尺骨神経が障害されるものには、外傷腫瘍肘部管症候群ギヨン管症候群があります。

 

尺骨神経麻痺があると手の細かい動きができなくなります。

テスト法として両手の母指と示指で紙をつまみ引っ張るというものがあります。

 

このときに母指のIP関節が曲がれば尺骨神経麻痺が疑われます。

通常は母指IP進展位をとります。

 

尺骨神経支配の母指内転筋の筋力低下を正中神経支配の長母指屈筋で代償するため起こります。

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肩関節にかかる負担

  • 2017年05月25日

野球やバレーボールなどのオーバーヘッドスポーツで見られるものに

肩甲上神経の絞扼(コウヤク)による筋の萎縮があります。

 

繰り返されるフォロースルー動作で肩甲上神経に牽引ストレスがかかり、神経障害が引き起こされます。

肩甲上神経支配の棘下筋(きょくかきん)は投球時にはブレーキをかける働きがあります。

その筋が萎縮しているとブレーキがかからないので肩関節にかかる負担が大きくなります。

ろくなことが起こりません。

肩甲骨を見てペこんとへこんでいる人は注意が必要です。

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成長期の膝の痛み

  • 2017年05月25日

成長期の膝の痛みで有名なものにOsugood‐Schlater病があります。

 

Osgood-Schlater病は脛骨粗面部に生じる骨端症のことをいいます。

脛骨粗面部に加わる機械的ストレス(牽引力)が原因とされています。

 

治療は大腿四頭筋の柔軟性の改善を図りますが、

柔軟性が高いのに痛みが残る場合は身体の使い方(使われ方)に問題が

あることもあります。

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基本は素振り?

  • 2017年05月23日

野球やテニスなどで基本は素振りと言いますが。

ボールを打ったことない人には当てはまりません。

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良いと思って繰り返していた動作が実はとんでもない動作なこともあります。

打てる環境があるなら素振りっていらないんじゃないかと思います。

身体にかかる負担は変わらないし。

打てる環境がないにしても他のことした方がいいんじゃないかとも思います。

成功体験の積み重ねがある人は素振りは有りですが。

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バドミントンに挑戦しました!

  • 2017年05月21日

昨日はバドミントンに挑戦しました。

 

恥ずかしながら空振りを連発してしまいましたw

エアバドミントンは褒められていたのですが。

 

もしかしてと思い今日はバッティングセンターへ。

何球か打っているうちにわかったのはボールが来る前に振ってしまっているということでした。

修正後はホームランを打ってアイスクリームを貰いました。

 

眼が大事。

次回のバドミントンは絶好調でしょう。

 

そういえば初めて買ったターザンのタイトルは「鍛えるべきは眼」でした。

今から25年ほど前でしょうか。

トップの選手は知りませんが眼を鍛えているアスリートにはなかなかお目にかかりません。

 

みんなもっと上手になれるかも!

 

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投げると肩が痛い⁈

  • 2017年05月16日

投げると肩が痛いと思った時「インターナル インピンジメント」というものがあります。

インピンジメントとは衝突と言う意味です。

インターナル インピンジメントは後上方関節唇と腱板深層の衝突によって痛みが出ているものをいいます。

レイトコッキングフェイズで肩関節後方に痛みが出ます。

後上方関節唇損傷と関節包面断裂を合併しているものが多いとされています。

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アンクルウェイト

  • 2017年05月13日

時々アンクルウェイトをつけて歩いている方を見ます。

 

足腰を鍛える目的かと思いますが、期待するほど効果は出ません。

 

足を前に出すときは股関節屈筋、膝関節伸展筋に負荷がかかりますが、

地面に脚が付いている状態では股関節伸展筋に負荷はかかりません。

 

前にしか負荷がかかりません。

 

アンクルウェイトが悪とは言ってません。

 

バックエクステンションの時はアンクルウェイトを付ければ股関節伸展筋に負荷をかけることができます。

ただ、バーベルがあればルーマニアンデッドリフトの方が強い負荷をかけることができます。

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もしかして猫背⁈

  • 2017年05月10日

上位交差性症候群(upper crossed syndrome)は円背、猫背姿勢のことをいいます。

横から見た時に頭部が前方に出て、バランスをとるために背中を丸めているような姿勢です。

この時肩甲骨は外転しています。

後から見ると手のひらが見えます。

肩甲骨が外転していると、頭を後ろにひっこめようとするとしんどいです。

前に出すのはラクです。

楽なんだけど頭部の重さを支えるため頚部の筋は緊張が高くなっています。

大胸筋、小胸筋、広背筋も緊張が高くなっています。

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