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ブログ

少年野球

  • 2017年02月06日

学童期における肘の障害の発症は約50%ですが、ピッチャーに限ると約70%の子が経験するとされています。

もし僕が小学生に戻ったらピッチャー以外を希望するかもしれないくらいの数字だし、

50%も経験するなんてそもそも野球てなんなんさ?

ってくらいの数字です。

僕の中での学童期にやっておきたいポジションはセカンドです。

遠くに投げる必要がないし、全力で投げることもないです。ゼロではないですが。

色々な動きが求められるし、子供の時にやっておきたいスポーツは、練習だけなら投げる、走る、打つ、捕る、で野球最強とも思えるくらいです。

試合はだるいこともあります。飛んでこないこともあるし(笑)。

ただ、僕はそもそも子どもの全力禁止派です。

学童期の野球障害で多くの成人の野球選手が悩んでいます。

長く野球を続けるためには、いかに学童期をすごすかが重要です。

練習がんばった子が野球できなくなって、いい加減だった子が長くできるということが起こりうるのです。

僕が少年野球の監督になった暁には全ポジションを全選手に経験してもらいたいと思います。

絶対やらないけど。

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膝の痛み

  • 2017年02月03日

膝の痛みといってもいろいろありますが。

体重がかかってない状態でまげても痛くないけど、かかっている状態(地面に足がついている)と痛いときは

身体の使い方、使われ方に問題があることがあります。

痛む人で多いのが、膝を曲げた時に膝が内側に入ることがあります。

 

簡単なチェック法は、肩幅より少し狭いくらいに足を開いて立って、

そこから膝カックンをします。

膝が内側に入ってしまう人は、知らず知らず膝に負担をかけているかもしれません。

そのような場合、改善のための第一選択としてインソール(靴の中敷き)があげられます。

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中学生もトレーニング

  • 2017年02月02日

様々な年代の方パーソナルトレーニング指導をしていますが。

中には中学生の子もいます。

中学生の子に何をするのかいうと、スポーツをやっている子なら

ハイパフォーマンスの前提作りをします。

一生懸命やってる割にうまくならないのは、何かがかけているからと考えるのが普通です。

それらを見極めながら進めていきます。

強化しようとする考え方だととある程度の期間が必要ですが、

整えるという考え方だとその場で変わることがあります。

近い将来の結果と、遠い将来の結果と両方を求めてやっていきます。

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身体の柔軟性

  • 2017年02月01日

身体がやわらかいっておもってる人のやわらかいのが前屈だけ

身体がかたいって思ってる人のかたいのが前屈だけのことがあります。

 

スポーツをするならやわらかいに越したことはありませんが

例えば肩なら、床に寝てバンザイをして耳に腕がついて、

なおかつ腕が床についていればやわらかいといえます。

 

床にはついてても、腰が反ってる場合は肩のかたさか、股関節の前側のかたさがうたがわれます。

野球の様な全身の連動を使って投げる動作の場合、

かたい所があると動作が小さくなるか、もしくは他の所に負担がかかってきます。

全身をバランスよくやわらかくしましょう。

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腰を捻る?

  • 2017年01月28日

野球やゴルフなど、身体を捻るスポーツたくさんありますが、

おすすめできない練習があります。

それはイスなどに腰かけてバットを振ったり、パンチを出したりするものです。

なぜかというと、腰椎は前後方向にはよく動くのですが、回旋方向にはほとんど動きません。

では、スイング系の動きはどこで行われているかというと股関節と胸椎です。

イスに腰かけた練習だと股関節を使えないのでその他の部位の負担が増します。

なんとなく腰をよく使えるようになりそうだからよさげな感じもしますが、繊細な競技動作を狂わせるし、そもそも腰に悪いし。

安全でかつ効果的な方法は他にありそうです。

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サッカーをしている子に多い症状

  • 2017年01月26日

サッカーをしている子に多いのが鼠蹊部(そけいぶ)の痛みです。

もしかしたら、身体全体で行う動作が股関節の筋力に頼った動作になっているかもしれません。

もっと言うと、その動作にならざるをえない身体の状態かもしれません。

鼠蹊部だけを見ていくのではなく、身体全体を見ていく必要があります。

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筋肉は衰える?!トレーニングの必要性

  • 2017年01月24日

  筋肉は30歳から50歳までは年間約220グラム落ちていくといわれています。

50歳から60歳は年間約450グラム落ちていくといわれています。

 

トレーニングの習慣のない人で、「わたし若いころと体重変わってないわっ」

とドヤ顔でいう人がいたら、もしかしたら筋肉が減った分脂肪が増えているのかもしれません。

 

こわいですね。

 

では、何がなくなるのかというと遅筋線維より速筋線維の方がたくさんなくっていきます。

ウェイトトレーニングで主に鍛えたいのは速筋線維です。

マラソン愛好家はいかにも足腰が強そうですが、60歳以上のマラソン愛好家と何もしていない60歳以上の人とで速筋線維の量を比較したら変わらなかったそうです。

距離を走ってない人たちを集めたんでしょ?って文句を言われそうですが、平均で月間234㎞走る人達だそうです。

これを見ると有酸素運動は速筋線維を刺激するのには不適切といえそうです。

 

速筋線維は重たくなくても刺激できると近年ではいわれていますが、

時間的な効率を考えると重たいものを持った方がよさそうです。

 

皆さん僕とトレーニングをされるときに「重たっ」といいますが、重み重いは僕のなかでは使い分けてます。

少しわかりにくいかもしれませんが、筋肉に適切な刺激が入るのが重いで、

重みはなにを持ったって重みはあるってことで使い分けてます。

ウォーミングアップで重みを感じて身体を慣らしてメインセットで重いのをやるという感じです。

 

どうせなら効率よく鍛えたいですよね。

中島通接骨院では、個人に合わせたプログラムを提供します。

いくつになっても健康的な身体を手に入れましょう!

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野球少年

  • 2017年01月23日

野球少年。

ほとんどの子が一生懸命やってます。

けど、同じ努力をするなら身体はスムーズに動いた方がいいです。

スムーズに動かない身体を動かすと頑張ってる感は出ますが、

繊細な技術が出せるとはとうてい思えません。

スムーズに動かせるようにトレーニングをしましょう!

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大きい腰の筋肉

  • 2017年01月11日

腰が痛いとき。
大腰筋がカチカチになっていることがあります。
そんなひとの姿勢は反り腰だったりします。

大腰筋
大きい腰の筋肉。
いかにも大事そうです。

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スポーツ障害・外傷の専門治療を行っています。

  • 2016年11月18日

中島通整骨院では、スポーツ障害・外傷の専門治療を行っています。

スポーツ障害

プロ・アマチュア・クラブ活動・シニア世代の方達までと、幅広い年齢層の患者様が来院されています。

また、「結果が出ない」「記録を伸ばしたい」「筋力をつけたい」という方の為に、治療と並行してパーソナルトレーニングも行っています。

パーソナルトレーニング

ぜひ、ご相談ください。



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