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ブログ

AACAスキルアップ講座(当日編)

  • 2017年03月11日

今日はAACAスキルアップ講座でした。

僕の方に向かって左側がキナンの選手。右側が一般参加者でした。

「競技の前に整える」「ハイパフォーマンスの前提条件を整える」ということで主に左右差、

前後のバランスといった感じでお伝えしました。

僕は左右差も少ないし、身体も柔らかいので「けどお前遅いじゃん」的な感じなのですが、

キナンの選手が一般の参加者に圧倒的な差をみせてくれたので僕にとって好都合でした。(笑)

講座後も残った方たちが口々にプロとの差を言っていました。

速くなるための準備も足らんのじゃないかと。

速くなるために出来ることは出来る範囲でやってから降りましょう。

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AACA スキルアップ講座

  • 2017年03月10日

明日はAACA(自転車レース)の会場でスキルアップ講座の講師を担当します。

といっても僕は自転車が激おそなので、担当するのはセルフケアについてです。

 

ストレッチが中心です。

 

なぜ必要かも含めてお伝えします。

なので明日は接骨院はお休みです。

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投球における腱板損傷

  • 2017年03月08日

投球動作での腱板損傷は関節包面で起きることが多いです。

コッキングフェイズで最大外転、外旋位のとき上腕骨頭は外旋しながら下方へ転がり運動と滑り運動がおこるため

大結節も後下方へ位置が変わります。

大結節の位置が変わるのに伴って棘上筋も下方に走行が変わるのですが、その時に関節窩上縁がエッジとなり、

関節包面と関節窩上縁との摩擦で腱板の関節包面の損傷が起きるとされています。

このような現象はinternal impingementと呼ばれています。

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ランニングや自転車競技で気を付けること

  • 2017年03月07日

ランニング愛好家によくみられる腸脛靭帯炎

サイクリストにもみられます。

 

股関節外側から脛骨のGerdy結節に付着する腸脛靭帯が、膝の屈伸運動で大腿骨の外側顆の上を移動する際の摩擦で炎症をおこすものです。

オーバーユースに加え、O脚など内反モーメントが高くなるとなりやすいといえます。

ランニングではミッドサポートで痛みが出ることが多いです。

 

サイクリストの場合はそんなに内反モーメントは高くないので、痛みが出る人は自転車のシューズのインソールもいいかもしれないけど、普段の靴のインソールを見直すといいかもしれません。

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投球相

  • 2017年03月07日

投球は始動から動作の終了まで位相に分けられます。

位相を理解することで、投球に関する話のときに共通の言語で話すことができるし、評価もしやすくなります。

痛みが出る相は、痛みが出る相そのものももちろん問題ですが、その前の相に原因があることが多いです。

前後の位相との関連性や連続性を理解することも必要です。

 

①ワインドアップ期:投球動作の準備段階。動作開始から非投球側の脚が一番高く挙がるところまで。

②アーリーコッキング期:非投球側の足が地面に接地するまで。

③レイトコッキング期:投球側の肩が最大外旋位になるまで。

④アクセレレーション期:最大外旋位からボールをリリースするまで。

⑤フォロースルー期:リリース以降減速動作を行い、投球動作が終了するまで。

 

ワインドアップ期の前には普段の姿勢があります。

普段の姿勢が投球に大きく影響を及ぼします。

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投球動作と股関節

  • 2017年03月06日

ピッチャーでは股関節内旋制限があると、ワインドアップ期に体幹を反投球方向に傾けたり、

コッキング期で軸足のknee-inで股関節内旋を出すなどの代償動作が出ます。

 

そのため投球方向へのスムーズな体重移動が妨げられることがあります。

 

股関節の機能の回復で投球動作が変わる人もいます。

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全身運動とは

  • 2017年03月06日

水泳が話題に出るとよく言われるものに

「水泳って全身運動だから身体にいいんでしょ?」というのがあります。

たしかに泳ぐことは四肢を動かすから全身は動いているし、

重力を軽減することができるので関節にはやさしい運動です。

高齢者にも取り組みやすいといえます。

 

ただ次の点は心得ておくといいです。

クロールで話をすると、上肢の動きは大きいですが、下肢の動きは小さいです。

腹筋背筋など体幹部の筋の活動は水中なので姿勢の保持程度です。

上達するほどにエネルギー消費効率は小さくなります。

 

効率がいいということは筋を鍛えるには効率が悪いということです。

もちろん水中でのエクササイズには陸上とは違ったメリットがありますが。

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高校生~大学生のピッチャーに多い症状

  • 2017年03月05日

SLAP lesion(上方関節唇損傷)ピッチャーによくみられます。

 

投球時に上腕二頭筋腱に牽引、回旋などの負荷がかかることで

上腕二頭筋腱が関節唇関節唇とともに骨から剥離してしまう病態です。

コッキング期からアクセレレーション期に痛みが出ます。

高校生から大学生に多くみられ投球時以外では痛みが出ないことがほとんどです。

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力の入れ方、力の抜き方

  • 2017年03月04日

歯を食いしばって頑張れ的なアドバイスがされることがありますが。

額面通りに受け取って本当に食いしばっても高いパフォーマンスは発揮されません。

筋は必要なものだけ収縮してあとはリラックスしているのが理想です。

バスケットボールの神様と呼ばれたマイケル・ジョーダンはシュートの時に舌が出ていたそうですが、

これはリラクセーションの現れといわれています。

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腰椎分離症で気を付けること

  • 2017年03月03日

椎分離症になる人に見られるものに、腰椎だけでの過度な伸展運動や、股関節を使わない回旋運動があります。

 

身体を反らすときは、腰椎だけで伸展するのではなく股関節の伸展と胸椎の伸展を上手く組み合わせると負担が少なくなります。

回旋運動は股関節の内外旋を上手く組み合わせます。

 

隣接する関節の可動性を十分に確保することが大切です。



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