トレーニング|一宮市 交通事故・スポーツ傷害・肩こり・腰痛

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プライオメトリクス

  • 2017年02月21日

爆発的パワーを高めるトレーニングプライオメトリクスがあります。

ストレッチショートニングサイクルなどを活用したトレーニングです。

誰でも垂直跳びをするときは少ししゃがみます。このとき伸張性収縮がおこります。

伸張性収縮のあとの短縮性収縮の方が、短縮性収縮のみの場合(垂直跳びならしゃがまずに跳ぶ)よりも

大きな筋力が発揮できるという性質を利用したものです。

当然跳んだら着地があるので実施する場所も考慮する点です。

着地の衝撃は体重の8倍になることもあるので、骨端線閉鎖前の選手は他のトレーニングを優先します。


高齢者のトレーニング

  • 2017年02月20日

いつまでも自分の脚で歩きたいとは誰もが思いますが。

ウォーキングでは歩行に必要な筋肉を維持することはできないといわれています。

走れば維持できると思いますが、着地の衝撃を考慮する必要があります。

そこで登場するのがウェイトトレーニングです。

ウェイトトレーニングの代表的な種目スクワットがありますが、当然着地の衝撃はありません。

70歳以上の女性だと週2回4か月くらいで約40㎏のパラレルスクワットができるようになることが多いです。


爆発的パワー

  • 2017年02月18日

爆発的パワーをつけるのに思いつくのはウェイトトレーニングがありますが。

より特化したものだとオリンピックリフティングプライオメトリクスがあります。

オリンピックリフティングの利点はコンセントリックRFDを高めることができることと、着地の衝撃が少ないことがあげられます。

プライオメトリクスはエキセントリックRFDを向上させることができますが、着地の衝撃は考慮する必要があります。

うまく組み合わせる必要があります。


ベーシックなウェイトトレーニング

  • 2017年02月09日

ウェイトトレーニングはいろいろな運動があります。

誰でも実施しやすく安全で強い力が出せる運動です。

安全ではない運動は消えていきました。

と思いきや、新しい危険なものも続々と出てきます。

まず第一に安全、かつ効果のある運動を。

効果がなくて危険は最悪です。

ベーシックなウェイトトレーニングは安全かつ効果があります。

もちろんプログラムによります。

メニューではなくてプログラムです。

エクササイズ、重さ、回数、頻度など様々な変数の操作をして効果の出るものです。

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サーカスエクササイズ

  • 2017年02月07日

私はベーシックな筋トレ至上主義ですが。

サーカスエクササイズと揶揄されるトレーニングばかりする人もいます。

勝手と言えば勝手なのですが、効果がないだけならまだよいのですが、危険なものも多くあります。

効果がないというのは多くのスポーツに対してです。あと健康にも。

サーカスエクササイズをしていればサーカスエクササイズは上手になります。

同じ時間をかけるなら安全で効果が高いものに取り組みたいものです。

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中学生もトレーニング

  • 2017年02月02日

様々な年代の方パーソナルトレーニング指導をしていますが。

中には中学生の子もいます。

中学生の子に何をするのかいうと、スポーツをやっている子なら

ハイパフォーマンスの前提作りをします。

一生懸命やってる割にうまくならないのは、何かがかけているからと考えるのが普通です。

それらを見極めながら進めていきます。

強化しようとする考え方だととある程度の期間が必要ですが、

整えるという考え方だとその場で変わることがあります。

近い将来の結果と、遠い将来の結果と両方を求めてやっていきます。

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筋肉は衰える?!トレーニングの必要性

  • 2017年01月24日

  筋肉は30歳から50歳までは年間約220グラム落ちていくといわれています。

50歳から60歳は年間約450グラム落ちていくといわれています。

 

トレーニングの習慣のない人で、「わたし若いころと体重変わってないわっ」

とドヤ顔でいう人がいたら、もしかしたら筋肉が減った分脂肪が増えているのかもしれません。

 

こわいですね。

 

では、何がなくなるのかというと遅筋線維より速筋線維の方がたくさんなくっていきます。

ウェイトトレーニングで主に鍛えたいのは速筋線維です。

マラソン愛好家はいかにも足腰が強そうですが、60歳以上のマラソン愛好家と何もしていない60歳以上の人とで速筋線維の量を比較したら変わらなかったそうです。

距離を走ってない人たちを集めたんでしょ?って文句を言われそうですが、平均で月間234㎞走る人達だそうです。

これを見ると有酸素運動は速筋線維を刺激するのには不適切といえそうです。

 

速筋線維は重たくなくても刺激できると近年ではいわれていますが、

時間的な効率を考えると重たいものを持った方がよさそうです。

 

皆さん僕とトレーニングをされるときに「重たっ」といいますが、重み重いは僕のなかでは使い分けてます。

少しわかりにくいかもしれませんが、筋肉に適切な刺激が入るのが重いで、

重みはなにを持ったって重みはあるってことで使い分けてます。

ウォーミングアップで重みを感じて身体を慣らしてメインセットで重いのをやるという感じです。

 

どうせなら効率よく鍛えたいですよね。

中島通接骨院では、個人に合わせたプログラムを提供します。

いくつになっても健康的な身体を手に入れましょう!

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野球少年

  • 2017年01月23日

野球少年。

ほとんどの子が一生懸命やってます。

けど、同じ努力をするなら身体はスムーズに動いた方がいいです。

スムーズに動かない身体を動かすと頑張ってる感は出ますが、

繊細な技術が出せるとはとうてい思えません。

スムーズに動かせるようにトレーニングをしましょう!

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